noteの見出し画像をAIに作ってもらう方法|サイズ1280×670・19枚作って決めた型とルール

noteの見出し画像をAIに作ってもらう方法の記事のアイキャッチ。画像アプリなし・19枚作った実録、サイズ1280×670、数字を主役に、途中で型を変えた理由 ブログ運営

※本記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれています。

noteの見出し画像を、私は全部AIに作ってもらっています。画像編集アプリは入れていません。開設から3週間で19枚。途中で一度デザインの型を変えて、そこから出したnoteがビューの上位を占めるようになりました。

この記事では、noteの推奨サイズ、私が使っている見出し画像の「型」、途中で型を変えた理由、AIへの頼み方、19枚作って決めたルールをまとめます。CanvaやAIイラストを使わなくても、文字と図形だけで一覧の中で止まる画像は作れます。

この記事でわかること
・noteの見出し画像の推奨サイズと、一覧でどう見えるか
・私の見出し画像の5つの要素(実物つき)
・途中で型を変えた理由と、変えたあとの数字
・AIに頼むときのそのまま使える指示
・19枚作って決めた5つのルールと、Androidでつまずいた話

先に結論:サイズは1280×670、主役は「数字」

noteが推奨している見出し画像のサイズは1280×670ピクセル(横長)です。この比率で作れば、記事ページの上部でも、一覧でも切れずに表示されます。

結論:1280×670で、絵ではなく「数字か結論」を最大の文字にして、背景と枠は毎回同じにする。noteの一覧で選ばれるのは画像とタイトルだけなので、見出し画像は「何が読めるか」を1秒で伝える看板だと考えています。

項目私の設定
サイズ1280×670(noteの推奨サイズ)
作った枚数19枚(旧デザイン5枚・現在の型14枚)
作り方AIにHTMLで描いてもらい、ブラウザで撮影して画像にする
紺の背景・白の文字・黄色の強調の3色
文字の場所中央寄せ。両端に大事な情報を置かない

私の見出し画像の5つの要素

私のnote見出し画像の5つの要素の図。実物の見出し画像に番号を振り、1 上段は何の話かを小さく、2 主役は数字か結論を最大で2行以内、3 サブは本文の見どころ1行に黄色マーカー、4 ピル3つで中身を要約、5 背景と枠は毎回同じ紺色と白い細枠。サイズは1280×670で文字は中央に寄せる

上の図は、実際にnoteで使った見出し画像に番号を振ったものです。14枚とも、この5つの要素の文字を差し替えているだけです。

5つの要素
上段(小さく):「開設12日・note18本の実録」のように、何の話か
主役(最大):数字か結論を2行以内。2行目を黄色にする
サブ(1行):本文の見どころ。黄色マーカーで1語だけ強調
ピル3つ:本文の見出し3つを短く。1語ずつ黄色
背景と枠:紺色+白の細枠+青と黄のグラデーション線。毎回同じ

ポイントは、タイトルの文をそのまま画像に入れないことです。一覧では画像のすぐ下にタイトルが出るので、同じ文を2回見せても意味がありません。画像は「数字と結論」、タイトルは「何が読めるか」と役割を分けています。

途中で型を変えた理由と、変えたあとの数字

最初の5枚は、ブログのアイキャッチと同じ青い背景にタイトルを載せた型でした。悪くはないのですが、noteの一覧に並べると、他の記事の中で目立ちませんでした。文字が多く、どれが主役か分からなかったからです。

そこで8月31日から、紺の背景に数字を最大の文字で置く今の型に変えました。変えた最初のnote「2つ目のAI『Claude』を入れて分かった3つのこと」が、全期間で一番読まれたnote(ビュー71・スキ28)になりました。

noteの内容ビュー
Claudeを入れて分かった3つのこと今の型71
スマホだけで5日でブログを13記事にした話35
実績ゼロでも記事作成の仕事は取れるのか34
AI講座に申し込む前に。独学4週間・ほぼ0円今の型24
「PCがないと副業は無理」を9日で16記事で確かめた今の型22

正直に書くと、ビューが伸びた理由を画像だけに絞ることはできません。同じ時期にnoteのスキ回り(他の人の記事を読んでスキをする)を始めていて、そちらの影響も大きいからです。ただ、画像を見て「実録だ」と分かるようになったのは確実で、数字入りの型はその後も続けています。数字は2026年9月6日時点のダッシュボードです。

noteの数字全体と、ブログにどれだけ人が流れたかは「noteからブログに人を呼ぶ方法」に書きました。

作り方:AIに5項目を渡すだけ

作り方は、ブログの図解と同じで「AIにHTMLで描いてもらい、ブラウザで撮影して画像にする」方法です。仕組みそのものは「ブログの図解画像をAIに作ってもらう方法」に書いたので、ここではnote用の頼み方だけ書きます。

私は見出し画像の「型」を1回作ってもらったあとは、毎回5項目の文字だけを渡しています。デザインは型に固定されているので、AIが毎回違う見た目を出してくることがありません。

毎回渡している5項目(実例)
・上段:ブログ開設12日・note18本の実録
・主役1行目:ビュー327。
・主役2行目(黄色):ブログに来たのは8人
・サブ:スキ≠クリック・直した「3つのこと」
・ピル:伸びたのは「ツール名」/強いのは「数字入り実録」/リンクは「中盤にも」

最初の1回に使うプロンプト

型をまだ持っていない人は、ChatGPTやClaudeにこのまま貼ってください。HTMLのコードが返ってくるので、PCがある人はブラウザで開いてスクリーンショット、スマホだけの人はClaude Codeに撮影まで任せます。

プロンプト例
noteの見出し画像をHTMLとCSSで作ってください。
・サイズ:1280×670px
・背景:紺色(#101b33)。角の丸い白い細枠を内側に1つ。右上に青、左下に黄色のやわらかい光
・文字は中央寄せで5つ。上段は小さく(30px)、主役は2行で最大(90px前後・2行目は黄色 #ffd166)、その下に青→黄のグラデーションの短い線、サブは1行(34px・1語だけ黄色のマーカー)、最後に丸いピルを3つ横に並べる
・フォント:Noto Sans JP、全部太字
・文字の内容:(上の5項目をここに書く)
・右下ではなく下の中央に小さく「(あなたのブログ名)」

頼み方の基本形(役割・目的・条件・出力形式)は「プロンプトの書き方入門」にまとめています。

19枚作って決めた5つのルール

19枚作って決めたnote見出し画像の5つのルールの図。1 主役は数字かツール名、2 文字は5か所まで色は3色まで、3 スマホの一覧で読める太さにする、4 背景と枠は毎回同じにする、5 AIイラストと期限付きの文言は使わない。タイトル文をそのまま画像に入れない

5つのルール
①主役は「数字」か「ツール名」。一覧で止まるのは絵ではなく具体的な言葉
②文字は5か所まで、色は3色まで。増やすほど読まれない
③スマホの一覧で読める太さ。主役の文字は画像の高さの6分の1以上
④背景と枠は毎回同じ。続けて出すと「この人の記事」と覚えてもらえる
⑤AIイラストと期限付きの文言は使わない。絵は内容が伝わらず、期限はあとで嘘になる

つまずいた話:Androidに画像を落とせなかった

作るより困ったのが、できた画像をスマホに保存するところでした。iPhoneのときは問題なかったのですが、Androidに変えたところ、AIから受け取った画像ファイルがそのままでは保存できませんでした。

対処は、画像を自分のブログにアップロードして、「タップすると保存される」ボタンだけを置いたページを作ったことです。noteに投稿するときは、そのページを開いてボタンを押し、ギャラリーから選ぶだけ。画像を作る仕組みが自動でも、スマホに届くまでの最後の1歩は端末ごとに違うので、そこは自分で確かめる必要がありました。

自分で作らない選択肢:ココナラで頼む

「型を1回作るところまでが面倒」「自分の雰囲気に合う絵がほしい」という人は、ココナラで見出し画像を頼む手もあります。noteやブログの見出し画像は出品が多く、型を1枚だけ作ってもらい、あとの文字差し替えは自分でAIにやらせる使い方なら、費用は最初の1回で済みます。

頼むときは、この記事の「5つの要素」と「5つのルール」をそのまま依頼文に貼ると、イメージのズレが減ります。依頼文の書き方は「ココナラでAI記事作成を外注する方法」に書いたものが画像でも使えます。

\ 登録も依頼も無料・見出し画像の出品を探せる /

よくある質問

Q. 1280×670以外のサイズだとどうなる?
A. 比率が違うと、noteが自動で切り取ります。特に縦長や正方形は上下が消えるので、文字が切れます。横長の1280×670で作って、大事な文字を中央に寄せておくのが安全です。

Q. 写真やイラストを使ったほうが目立つのでは?
A. 目立つことと、読まれることは別でした。私のnoteの読者は「AI・副業・ブログ」の情報を探している人なので、きれいな絵より「9日で16記事」のような数字のほうが止まります。趣味や日記のnoteなら、写真のほうが合うと思います。

Q. 毎回どのくらい時間がかかる?
A. 計っていないので数字は書きません。感覚としては、5項目の文字を決める時間がほぼ全部で、画像そのものは頼めばすぐです。文字を決めるのは、本文の「■1〜3」の見出しから拾えば早いです。

Q. ブログのアイキャッチと同じ画像を使ってはダメ?
A. サイズが違います(ブログは1200×630)。それに、noteの一覧はブログより画像が小さく表示されるので、ブログ用の画像だと文字が読めません。noteはnote用に、文字を大きくして作っています。

まとめ:型を1回作れば、あとは文字を差し替えるだけ

この記事のまとめ
・サイズは1280×670。文字は中央に寄せる
・要素は5つ:上段/主役(数字か結論)/サブ/ピル3つ/背景と枠
・タイトル文を画像に入れない。画像は「数字と結論」、タイトルは「何が読めるか」
・型は1回作って固定し、毎回5項目の文字だけ差し替える
・AIイラストと期限付きの文言は使わない。保存の最後の1歩は端末ごとに確かめる

noteは「画像とタイトルだけで選ばれる場所」です。中身に自信があるnoteほど、見出し画像で損をしていないか、一度一覧で自分の記事を眺めてみてください。私は5枚目で気づいて、型を変えました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました